ブログ

2025/07/16

古いものに飽きないために(M.T.)

 古いものを古いものとして取るのではなく、古いものを新しい息吹を与えて、再生させる。それには掃除、磨くことが大切である。自分の古くから住む家などまさにそれに当てはまり、再生させることが必要といえる。しかしどうしてもやむ負えず、新しいものに取り換えねばやっていけない部分もある。そして新しいものがやってきたら、今まで滞っていたことに風穴を開けることができることもある。そのように何年かに一回刷新してやることも大切である。
 僕も彼女がいるのだが、どうしても慣れていくにつれて、おんなじことの繰り返しとなり、飽きてくるところもある。それでも付き合っていかねばならないとなると、当たり前のことを当たり前のこととせず、目新しい事としていくために、あれこれ画策しなければいけない。あらゆる手を講じて。手変え、品変え価値を創造していかなければならない。いうのは安く行うは難しで、そのためには、人に出来ないこと、誰もやってないことを絶えず探していくしかない。二人の間に衝突が起きないように、新鮮さを保つために、絶えず価値創造していくしかない。
2025/07/16

ヒーローとは(M.T.)

 今日も利用者の一人O君といつもやっているN君と三人で、カードゲームをやった。二人でやるのとは勝手が違うので、多少とも戦略を変えなければならなかった。左に席替えカードを持っているのならば、自分の左隣の者を攻撃カードがあるからといって、攻撃すべきではないというような。それと思うのは、今の世の中、こういうシンプルな攻略法をやたら批判してわけわからなくしてしまうことである。要するに一億総評論家で、評論はするがそれなら実際に自分がやって勝ってみろと言われればそれをできない。要するに評論ばかりして模範演技ができない。そういう人間が増えた。
 目立ってはいけないと思うあまり、ヒーローにもなれない。それだけの器を持った人間も出てこないし、まだそれを後押しする周りもいない。思うのだがヒーローになる人間というのは自己顕示欲が強いと考え向きもあるが、僕はそう思わない。それは目立ちであり、ヒーローではないと思う。ヒーローというのみんなのことを思い、本当に弱い者の見方をするのである。
2025/07/14

源氏物語セミナー(M.T.)

今日は「源氏物語十二人の女」のセミナーに、梅田の曽根崎警察横のメッセージビル2階にある、リビングカルチャーに出向く。その講義というのは女性の細やかな感情の機微を表現した文章ゆえ、どうしても男らしさに欠けるところがある。
 ただ男らしさというと強さとか勇ましさを表すことと思われがちだが、この人はと思える女性にその弱さを見せて、「信じてます」と訴えかけるのも男らしさだと思う。これはある意味その男が女性に期待を賭けることであり、女性の力を頼ることである。その講師の男性というのがそういう女性の前で自分の弱さを吐露できるような男らしい男性なのである。
 またそうすれば女性も自分のことをそこまで信じて、期待をかけてくれているんやと、心を開いてくれはずである。いわば上にも言ったが、女にいいかっこをつけたいゆえ、強さや、勇ましさを誇示することだけが、男らしさのアピールではない。男ゆえ、強さと、能力があることを求められる。しかしそういう男も女性の前で弱さを吐露できるだけの勇気と、信がなければ本当の意味で女性から慕われない。
2025/07/14

カードゲーム攻略本(M.T.)

 前にも言った、カードゲームの販売の実演の練習をした。 その席で新しい攻略方法を見つけ出した。まだそのカードは売り出す前なので詳しいことについては言えないが、攻撃カードを普通相手に対して使うのだが、自分に対して使えるという特例を生かして勝利に結びつけた。これもカード運にも恵まれたが、ここでこう使うこともできて、こう結びつけることもできるのではないか?という勝利への追求心、探求心がなさせた技だった。勝つこと、勝利への追求心、探求心というのは、時に人の性格をゆがめる場合もあるのだが、うまくやれば、何か新しいものを生み出すためのあくなき追求、探求へとつながる。
 これぞ僕がクラウドファンディングをやって、出版にこぎつけたい、ゲーム攻略本の、主旨である。
 ただ勝つ者もあれば負ける者もある。たまには負けてやったら?という声も聞こえてくる。しかしこの声に耳を傾けれるにはまずとことん勝ってみて、ある意味勝つことに味を占めなければならない。それでいて初めて、負けるのもいいか?という風になる。「勝つ」「負ける」「勝ち」「負け」という人生において古びているようで、絶えず結果が求められるこの概念。カードゲームにおいて、この概念を極めて見たい。そうすることによって、奇跡、運とはなにかということも自ずと実感できるようになってくると思える。
2025/07/11

クーラー病(M.T.)

 僕はこの事業所とは別に、ファイアーフェニックスという個人の事務所を持っている。朝六時から九時までいて文章を書いているのだが、そこではクーラーをかけてない。いわば暑さとファイティングしているのだ。それを無駄なことと頭から否定する人もいる。いや今の日本人の大半がそうなのかもしれない。しかし僕は「人にできないでっかいこと」「誰もやらないようなこと」をやり遂げたいゆえ、それを敢行している。
 しかしそれをやっているからと言って誰も認めてはくれない。それによって、鍛えられ「悪魔の力身につけた 正義のヒーロー」にでもならぬ限り。僕が夏を終えた時そうなっているかどうかわからないが、皆が暑い暑いと困っている中、それとファイティングしている。それゆえ、皆が身につかぬような力を身に着けても、おかしくないはず。またそれを虎視眈々と狙っている。
 実をいうと去年の夏もやったのだが、暑さに対する耐性が出来上がってきているのか、皆が暑い暑いとぼやいていても僕はさして汗もかかないし、暑いとは思わない。汗腺の閉じ方も、体温調節機能も、クーラーに入りびたりになっている人間とは違うのかもしれない。
 それゆえ夜寝る時も、窓を開け放し、自然の夜風を通して、クーラーを使ってない。
 何故こんなことを考えるようになったかというと、クーラーかけながらもよく上着を羽織っている弱者を見かける。それは絶えずクーラーのかかっている部屋にいて、汗をかくことによって起こる発汗作用、体温を調節してホメオスタシスする体温調節機能が狂っているせいと見たからだ。これは冬になればそのまま冷え性、低体温になる。さっきから言っているように体温調節に狂いが生じているのだ。今はそんなこと言わなくなったが、一時流行語にもなったクーラー病というやつである。
一般社団法人和の輪会

〒666-0013 兵庫県川西市美園町1-3 宝泉ビル1F

 A型事業所 ライトアップ TEL 072-767-7511

〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷1-4-26 2f

 B型事業所 ライトアップ TEL 072-755-5300

 カフェアンドダイニング パピーナ

〒666-0013 兵庫県川西市美園町1-3 宝泉ビル1F 072-767-7511

就労継続支援A型作業所 Happy Smile
就労継続支援 B型作業所 With Heart
就労継続支援A型事業所 Light UP
カフェアンドダイニング パピーナ
就労継続支援B型事業所 Light UP