ブログ

2025/06/03

縮み志向と可能性志向(M.T.)

 Nさんと講演をやって来た。包み隠さず恥を忍んでいうと、五十人から収容する席数を設けながら、埋まったのはたった一席だけだった。それでも、一応入場料千円頂いている故開演した。最初の二十分は不器用ながらも朴訥に話せた。しかし二十分過ぎる過ぎるあたりから、饒舌になってくるというより、先細りというか縮み思考になった。それ故うまく言葉が出なくなってしまった。これは書いてばかりいる弊害だろうか?これを何とかせねばこれからセミナーを受け持つにしろ、講演をするにせよ、その欠陥に苛まれる。

 やはり僕はあまり嫌いなのだが、ある程度プラス思考、可能性思考を持って話すようでなければいけないのだろうか?しかし自分の自慢というより、淡々と正直に事実を述べ、人に感動を与えようと思えば、この縮み思考、終わりを意識したエンディング思考というのが役立つと思うのだが。それとただ漠然と話すというより、このことを是非ともみんなに訴えたいという強い思い、願いの心がなければいい話はできない。それと感動させよう感動させようと思っても人は感動してくれないものである。案外思わぬ感動させようと思って笑い話になったという僥倖が人に意外な興味を与えるのかもしれない。

2025/06/03

Nさんと講演(M.T.)

今日事業所のNさんとアステ6階で、ちょっとした講演を開く。テーマは思い出話だから、何らかの思い出を、思いつくまま、徒然なるままに語ればいい。しかし僕は調子の良い時と悪い時とあって、突如として口が重くなる。それ故サイレントアウト(何も声を出さない時間)だけは避けなければならない。

2025/06/02

奇跡を起こし、運を呼ぶ(M.T.)

 今日も昼からファイアーの方で、カードゲームをやることになっている。ルールを覚えることが課されているが、やはり詰め込み暗記じゃないンだから、何らかのコツを覚えた瞬間に印象深い記憶として覚えるよりほか僕らに記憶するチャンスはない。そのためには数多く場数を踏まねばならない。そして一ゲーム一ゲームを向上心を持って、いかに巧くなるのか、いかにしたら勝てるのか、考えつつやっていくしかない。
 そして前にも言ったが、カードというのはマジック、トリックやミラクルを駆使するもの故、それをやることによって、奇跡を引き起こしたり、運を呼びこむことに長ける。そういうコンセプトの下カードゲームを普及して行きたい。
2025/05/29

K君の危機(M.T.)

  K君の調子が悪い。相変わらず突然話が代わったり、飛んだりする。まだ支離滅裂迄はいってないが、話してて疲れる。 昨日やはり彼を救ってあげるには同苦してあげねばならないといった。苦しんでいるのはわかるのだが、すぐのど元過ぎれば熱さ忘れるで、嵐が過ぎ去った後に、それを教訓とせずに、次のことをやっている。だからまたおんなじ困難がやってきたらおんなじことの繰り返しで、さらに前以上のつらさが待ち受ける。  
 しかしこんな悩みや困難と闘っている人間と一緒に暮らしてゆかねばならないのが、この就労の現場である。大体人の話を遮って自分の主張ばかり押し通そうとし出したら要注意である。狂い出している。相手のことを思いやれず厚顔無恥になっている。そして損か得かということだけに敏感になる。
 要は男の領分を果たしてないというか?あらゆることが、裏目裏目に出ている。少々自分にとって損なことでも相手を思っていれば、多めに見てくれるものである。それが喧嘩して、信頼関係を失うと、ご免で済むこともすべて自分にとって損ということで、許してもらえなくなる。その辺の信頼関係を人と維持できないというか?それゆえ絶えず裏切り、根回し(悪い意味での)、騙し、嘘が渦巻くのである。
 女というのは男がこの信頼関係を保っている以上女も信頼してその距離を維持してくれるものである。しかしひとたび男が損得に走り出すと女も規則を盾に、損得を言い出すことになる。これである。男と女の大概のトラブルは。だから男というのは女と損得関係で関係を持ってはいけない。絶えず損得を超えた愛の関係で結ばれていなくてはならない。それでいてこそ女は男に靡てくれる。
2025/05/28

K君には軍隊調で行くべき(M.T.)

 K君の調子が悪い。僕ら年上を平気で呼び捨てにしたり、非礼な言葉遣いをする。話していても危なっかしくいつ叫びだすかわからないような、せわしない話し方をする。あれは何かの言葉のひっかかりで、口論になりかねぬ精神状態である。あれでは嫁さんも話したいくないという気持ちもわかる。何とか改善する方法はないものか?腐心しているがなかなかいい方法、名案が浮かばない。まずはやはり彼が苦しみ、悩んでいるのを同苦してやることだろう。それなくして彼に寄り添うことはできない。それは僕らにとっても苦しいが、それをすることなしに、彼を救うことはできない。
 朝から嫁さんと口論をしたらしい。本当ひょっとしたら狂う一歩手前かもしれない。非常に危ない状態である。何かに悩んでいる。それを察してやらねば。
 今職員のKさんの命令の下、賄いの調理をしている。Kさんの命令は厳しいがあれぐらいでなければ、K君を制することはできない。まさに前ここでも取り上げた軍隊調である。勘違いされては困るのは僕はこれを批判しているわけではない。むしろK君のよう何をしでかすか、何を言い出すかわからないような調子の悪い人間には、軍隊調で行かなければとてもじゃないが手に負えないと、そのKさんを絶賛しているのである。
 少しさっきより、その軍隊調の命令が功を奏したのか、K君の態度が少し和んできた。K君の扱いはKさんがべらぼうにうまいようである。K君の表情に笑顔が出始めた。
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